2012.05.16 (Wed)
ボブの手術
昨日はボブの膝の手術の日でした
前日に手術に関する注意事項を読んだら、手術は午後1時なのに深夜12時以降は飲食禁止と
膝の手術だから食べ物とか関係ないかと思っていたのでちょっとビックリ。
手術はうまく行って、予定通りの時間に病院を出ることが出来ました
左の膝を手術したのですが、膝自体は包帯で覆われて見えないけど太ももとかふくらはぎまで真っ赤に腫れ上がっていてめっちゃ痛そうっ


↑右の膝には「NOT」と看護婦さんがマジックで記入(笑)
でも、麻酔のせいか飲んでる痛み止めのせいか、ボブはそんなに痛くない
と
余裕をこいて、今日は仕事にも行きましたが、痛みが激痛に変わったらしくお昼で帰って来ました…。
帰ってきたら脚が更に腫れ上がっていたので、以前に病院から買わされた膝を冷やすグッズを取り出してきて、膝に巻いてみることに。(すごい高くて、200ドル以上した
)
氷水を入れたクーラーボックスから伸びたホースが膝に巻いた袋状のものに繋がっていて、氷水が袋に流れ込む、というとってもアナログなもの(笑)

↑瑠叶には面白そうなおもちゃに見える膝冷やしマシーン(笑)
氷水が流れこんできた瞬間めっちゃくすぐったかったらしく、「ウヤッホイ〜
」とボブが奇声を上げていました(笑)
ローテクですが、さすが病院が売りつけるだけあって、腫れはましになったみたいです。
しばらくはまともに歩けなさそうで大変そうですが、諸悪の根源は無くなったので一安心です

前日に手術に関する注意事項を読んだら、手術は午後1時なのに深夜12時以降は飲食禁止と

膝の手術だから食べ物とか関係ないかと思っていたのでちょっとビックリ。
手術はうまく行って、予定通りの時間に病院を出ることが出来ました

左の膝を手術したのですが、膝自体は包帯で覆われて見えないけど太ももとかふくらはぎまで真っ赤に腫れ上がっていてめっちゃ痛そうっ



↑右の膝には「NOT」と看護婦さんがマジックで記入(笑)
でも、麻酔のせいか飲んでる痛み止めのせいか、ボブはそんなに痛くない

と
余裕をこいて、今日は仕事にも行きましたが、痛みが激痛に変わったらしくお昼で帰って来ました…。
帰ってきたら脚が更に腫れ上がっていたので、以前に病院から買わされた膝を冷やすグッズを取り出してきて、膝に巻いてみることに。(すごい高くて、200ドル以上した
)氷水を入れたクーラーボックスから伸びたホースが膝に巻いた袋状のものに繋がっていて、氷水が袋に流れ込む、というとってもアナログなもの(笑)

↑瑠叶には面白そうなおもちゃに見える膝冷やしマシーン(笑)
氷水が流れこんできた瞬間めっちゃくすぐったかったらしく、「ウヤッホイ〜
」とボブが奇声を上げていました(笑)ローテクですが、さすが病院が売りつけるだけあって、腫れはましになったみたいです。
しばらくはまともに歩けなさそうで大変そうですが、諸悪の根源は無くなったので一安心です

2012.05.10 (Thu)
胃カメラ
日本で働いていた時に、会社の健康診断のバリウム検査で2年連続ひっかかって、胃カメラを飲まなくてはなりませんでした。
2回とも胃のポリープで心配はいらないけれど、年に1度は検査をするように、という結果。
それからカナダに来て検査をしそびれていましたが、昨日やっと行って来ました
ドクターの問診を受けたのは1月。
その時に、麻酔で眠っている間に胃カメラを入れるから、その後24時間は授乳できないわよ、と言われてびっくり
「日本でやった時はノドに麻酔をスプレーしただけでしたけどっ
」
と言うと
「日本は胃がんの人が多いから、胃カメラも小さいのかもねー。」とつぶやくじゃないですか
瑠叶は最近たいぶ離乳食を食べるようになったとはいえ、まだまだ授乳が必要なので、どんなにカメラがでかかろうと麻酔なしで受けよう
と決心。
でも、3日前に胃カメラがものすごく巨大だった、という悪夢も見ましたが(笑)
昨日も受ける前に「麻酔はしません。」と言うと「ほんとに大丈夫
」と何度も念を押され、一瞬心が揺らぎましたが、結局麻酔なしでやってみると日本で受けたのよりむしろ楽でした
もちろん、ゲーゲー言って涙もボロボロ出てきて、悲惨な顔をしていたに違いないのですが(笑)
胃カメラ以上に気になったのが、検査中のドクター
日本だったら「はーい、あともう少しですよ〜。」とか「あ、苦しいですね。もう少しの辛抱ですよ〜。」とか色々声をかけてくれたのに、こっちのドクターったら、
「このあいだ、どこそこのご主人が亡くなったらしくてさぁ。」
とか
「前にここに研修医で来てたドクターいるじゃない?あの人がさぁ…。」
などと、検査中ず〜〜〜っとお喋りしているのですっ
まぁ、普段は患者がグースカ寝てる間にやってるから、患者に話しかけるっていう習慣がないのでしょうが、一人で苦しみに耐えている感じがしてツラさ度アップ
(笑)
ドクターはあっけらかんとした、とっても感じの良い人なので、それはよかったのですが(笑)
検査では念のため20箇所ほど生検を取ったらしいのですが、パッと見た感じではどこも悪そうなところはなかった、との事でした。
結果が分かるのは2週間後だそうです。
2回とも胃のポリープで心配はいらないけれど、年に1度は検査をするように、という結果。
それからカナダに来て検査をしそびれていましたが、昨日やっと行って来ました

ドクターの問診を受けたのは1月。
その時に、麻酔で眠っている間に胃カメラを入れるから、その後24時間は授乳できないわよ、と言われてびっくり

「日本でやった時はノドに麻酔をスプレーしただけでしたけどっ
」と言うと
「日本は胃がんの人が多いから、胃カメラも小さいのかもねー。」とつぶやくじゃないですか

瑠叶は最近たいぶ離乳食を食べるようになったとはいえ、まだまだ授乳が必要なので、どんなにカメラがでかかろうと麻酔なしで受けよう

と決心。でも、3日前に胃カメラがものすごく巨大だった、という悪夢も見ましたが(笑)
昨日も受ける前に「麻酔はしません。」と言うと「ほんとに大丈夫
」と何度も念を押され、一瞬心が揺らぎましたが、結局麻酔なしでやってみると日本で受けたのよりむしろ楽でした
もちろん、ゲーゲー言って涙もボロボロ出てきて、悲惨な顔をしていたに違いないのですが(笑)
胃カメラ以上に気になったのが、検査中のドクター

日本だったら「はーい、あともう少しですよ〜。」とか「あ、苦しいですね。もう少しの辛抱ですよ〜。」とか色々声をかけてくれたのに、こっちのドクターったら、
「このあいだ、どこそこのご主人が亡くなったらしくてさぁ。」
とか
「前にここに研修医で来てたドクターいるじゃない?あの人がさぁ…。」
などと、検査中ず〜〜〜っとお喋りしているのですっ

まぁ、普段は患者がグースカ寝てる間にやってるから、患者に話しかけるっていう習慣がないのでしょうが、一人で苦しみに耐えている感じがしてツラさ度アップ
(笑)ドクターはあっけらかんとした、とっても感じの良い人なので、それはよかったのですが(笑)
検査では念のため20箇所ほど生検を取ったらしいのですが、パッと見た感じではどこも悪そうなところはなかった、との事でした。
結果が分かるのは2週間後だそうです。
2012.05.04 (Fri)
猫
日本からトロントに戻ってきた夜ベッドで寝ていたら、ボールがバンバン飛んできて顔にボコボコ当たる夢を見ました。
「痛いっ、痛いっ
」と夢のなかで思っていると、目が覚めたらなんとニクシーがなっくの顔に自分の顔をこすりつけていました(笑)
今まで寝ている時にまで甘えてきた事はなかったので、5週間ぶりに会えてよっぽど嬉しかったみたいです
そんな可愛い猫たち、瑠叶に対して今のところ100点満点の接し方
ハイハイとつかまり立ちが出来るようになった瑠叶は、ソファで寝ているナラちゃんの寝こみを襲ったり、ご飯を食べているニクシーの食器を奪ったり、猫たちにとってはかなり迷惑な存在(笑)

↑ナラちゃんのしっぽを掴んで引っ張ってかじる瑠叶。。。
それでもナラちゃんは、ある程度は耐えてじっとしているので、毎日大量に毛をむしられています(笑)
嫌なことがあると噛み付くふりをするニクシーも、瑠叶に対してだけは「赤ちゃんやし、しゃあないなぁ。」と言った感じで、何をされてもじっと我慢しているのです
さらに、瑠叶が泣いていると、タタタタッと寄ってきて「大丈夫
」と顔を覗きこんで、またすぐに立ち去る、といったことも何回かありました。
隣の部屋で寝ていた瑠叶が起きて泣き始めると、なっくの目を見て「にゃあ。(赤ちゃん、泣いてますよ。)」と一言教えてくれたり。
猫は5歳児ぐらいの知能があると誰かが言っていましたが、ほんとに賢い
っていうか、瑠叶への接し方だけで比べると、5歳と6歳の姪っ子たちよりも断然安心して見ていられます(笑)
瑠叶が走り回れるようになったら、猫たちにとってはもっと脅威になるのでしょうが、仲良く一緒に育って欲しいです
「痛いっ、痛いっ
」と夢のなかで思っていると、目が覚めたらなんとニクシーがなっくの顔に自分の顔をこすりつけていました(笑)今まで寝ている時にまで甘えてきた事はなかったので、5週間ぶりに会えてよっぽど嬉しかったみたいです

そんな可愛い猫たち、瑠叶に対して今のところ100点満点の接し方

ハイハイとつかまり立ちが出来るようになった瑠叶は、ソファで寝ているナラちゃんの寝こみを襲ったり、ご飯を食べているニクシーの食器を奪ったり、猫たちにとってはかなり迷惑な存在(笑)

↑ナラちゃんのしっぽを掴んで引っ張ってかじる瑠叶。。。
それでもナラちゃんは、ある程度は耐えてじっとしているので、毎日大量に毛をむしられています(笑)
嫌なことがあると噛み付くふりをするニクシーも、瑠叶に対してだけは「赤ちゃんやし、しゃあないなぁ。」と言った感じで、何をされてもじっと我慢しているのです

さらに、瑠叶が泣いていると、タタタタッと寄ってきて「大丈夫
」と顔を覗きこんで、またすぐに立ち去る、といったことも何回かありました。隣の部屋で寝ていた瑠叶が起きて泣き始めると、なっくの目を見て「にゃあ。(赤ちゃん、泣いてますよ。)」と一言教えてくれたり。
猫は5歳児ぐらいの知能があると誰かが言っていましたが、ほんとに賢い

っていうか、瑠叶への接し方だけで比べると、5歳と6歳の姪っ子たちよりも断然安心して見ていられます(笑)
瑠叶が走り回れるようになったら、猫たちにとってはもっと脅威になるのでしょうが、仲良く一緒に育って欲しいです

2012.05.01 (Tue)
9ヶ月
早いもので、瑠叶が9ヶ月になりました
日本にいた間にハイハイやつかまり立ちを覚え、トロントに戻ってきてからは伝い歩きもするように。

そして、引き出しもどんどん開けます(笑)

あとは、ものすごく人の真似をします。
以前も真似をしてるのかな〜って感じの時はありましたが、今は正確に真似できているのでびっくり
「あそこにワンちゃんいるねー。」と指を差せば一緒に指を差すし、唇をブルブルブル〜とすると即座にブルブルブル〜とするし。
真似をするようになる、とはネットとかで読んでいましたが、こんなに正確にできるもんなんですね。
でも、調子に乗って何度も真似してもらおうとしても、気が乗らない時はまったくしてくれないのでちょっとさみしいですが(笑)
ところで、今日久しぶりにわらべうた(日本の歌の教室)に行ってきたのですが、「9ヶ月だなんて、時間が経つのが早くてびっくり」と言うと、3歳の女の子のいるママさんが「あっという間に1歳になって2歳になって3歳になりますよ
」と(笑)
そんなものなんですね(笑)

日本にいた間にハイハイやつかまり立ちを覚え、トロントに戻ってきてからは伝い歩きもするように。

そして、引き出しもどんどん開けます(笑)

あとは、ものすごく人の真似をします。
以前も真似をしてるのかな〜って感じの時はありましたが、今は正確に真似できているのでびっくり

「あそこにワンちゃんいるねー。」と指を差せば一緒に指を差すし、唇をブルブルブル〜とすると即座にブルブルブル〜とするし。
真似をするようになる、とはネットとかで読んでいましたが、こんなに正確にできるもんなんですね。
でも、調子に乗って何度も真似してもらおうとしても、気が乗らない時はまったくしてくれないのでちょっとさみしいですが(笑)
ところで、今日久しぶりにわらべうた(日本の歌の教室)に行ってきたのですが、「9ヶ月だなんて、時間が経つのが早くてびっくり」と言うと、3歳の女の子のいるママさんが「あっという間に1歳になって2歳になって3歳になりますよ
」と(笑)そんなものなんですね(笑)





今のトロントは…
